清流でキャンプ
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暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
短い夏休みも終わり、再び長距離通勤で行きたくも無い東京に通ってます。コンクリートで、正しく「焼け付く」というような不快な暑さには閉口します。
今年の休みは、子供たちが部活やら何やら忙しく(遊んでもらえず)、またしても一人でということになりました。相変わらず人が多いところは嫌いなのと、ここのところ山の空気を吸っていなくて禁断症状が出ていたので、迷わず山歩き、それも人が押し寄せるような有名な山ではなく低山のトレッキングを選びました。
以前歩いた熊野古道は大変すばらしいものでしたので、続けて「古道」を歩こうと考え信州から糸魚川にかけてのフォッサマグナに沿った「塩の道」を歩くことにしました。
実は去年もここはトライしてますが、大雨に阻まれ追い返される羽目に会っており、そのリベンジも兼ねての挑戦です。
ということで、昨年、一番の難所である大網峠を雨で越えられず断念した入り口にある山里の姫川温泉を起点にリベンジを果たすつもりで超ローカル線である大糸線の平岩駅に降り立ったのでした。 
平岩の駅前には酒屋(?)が一軒あるだけで、駅からは姫川温泉の宿が、逆に宿の窓からは、山間を縫って走る大糸線の鉄橋が見えます。
ところがすっとこどっこい、今年はずっと晴天に恵まれていたのになぜかこの計画の間だけ雨の様子。。。宿のおかみも同情顔でしたが、昨年のような土砂降りではないし行けるところまで行こう!と決意し、村営のバスで登山口の大網の集落まで向かったのでした。
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